がん保険について色々教えて下さい。
妻は30なので、共済のがん保険で安い保険料で良いのでは?
と言いますが、(職場割引で1300円)まだ、保険料がそんなに高くないうちだからこそ、東海のがん保険(再発しても保障あり、)とかに 入るべきでは?
と思います。
東海は見積もってもらった所、2500円くらいでした。
しかし、年で考えたら、結構な出費なので、貯金に回した方が・・・と。
けれども、がんになったときに、高額な医療費を支払えるだけの貯えがあれば良いが、と、思うのです。
その辺も考慮して、がん保険には入られた方いらっしゃいますか?
もうひとつ。
がん保険で、がんにならなかった場合払い戻し金がある、がん保険商品ありますか?
いろんな意見を参考にしたいので、よろしくお願いいたします。
まずはがん診断給付金が1度きりではなく、複数回もらえるものをお選びください。
そして上皮内新生物(上皮内がん)でも診断給付金満額もらえるものをお選びください。
その上で保険料安いものをご希望でしたら・日本興亜生命 終身がん保険診断給付金100万円(上皮内全額、複数回支給)、入院日額5000円(無制限)、手術給付金10倍、20倍、40倍終身保障、終身払いで年11890円(月換算991円)診断給付金200万円(上皮内全額、複数回支給)、入院日額1万円(無制限)、手術給付金10倍、20倍、40倍終身保障、終身払いで年23780円(月2020円)私はよくがん保険に関しては終身払いでいいのでは?
と提案します。
理由は3点①保険料が安くなる。
②70歳超えると健康保険の負担が1割負担で済み、月44400円以上の負担が要らない。
(現役所得者未満の所得の方)③70歳までガンにかからないと老化からガンの発生率が下がる、ガンの進行が遅くなるのため70歳で辞めてもいい保障だと思っているからです。
60歳支払済みより終身払いの方が70歳までの総額も少なくて済む。
これが理由です。
解約返戻金を望むのであれば・日本興亜生命 終身がん保険(解約返戻金あり)診断給付金100万円(上皮内全額、複数回支給)、入院日額1万円(無制限)、手術給付金10倍、20倍、40倍死亡保障20万円、終身保障、60歳払いで月3422円60歳で解約時には総支払い1,231,920円に対して解約返戻金999,120円(81.1%)70歳で解約時には総支払い1,231,920円に対して解約返戻金943,560円(76.59%)80歳で解約時には総支払い1,231,920円に対して解約返戻金785,620円(63.77%)ご参考になれば幸いです。
保険商品の開発などはどのようにして行うのでしょうか?
保険数学
http://www.bekkoame.ne.jp/~iaj96/faq.html
というものがあるようですが、保険商品開発のノウハウなどがわかりやすく解説してあるページはありますか?
http://q.hatena.ne.jp/1103095706
75歳の医療保険・生命保険加入は無意味と言われました。
メリットがないと・・本当にそうなんでしょうか?
同居の父ですが、昨年母が他界したのをきっかけに、父の保険をみたら・・・外資系癌保険(終身)と住友生命(来年満期を迎える)しかありませんでした。
どちらもとおい昔の加入で、来年には癌保険のみしか残りません。
もしもの時、面倒をきる私としては、不安なので、まず父に相談したら、1万円ぐらいの掛け金なら・・と理解してくれたので、ネットで調べたのですが、結局どこがよいのかわからなくなり、先日、各社扱っている、保険相談のお店に電話で相談してみました。
すると電話の相手の方が、「その年齢だと、生命保険や医療保険に入ると割高な保険料金になるので、入るメリットが無いですよ。
」というので、それ以上話しは進展しませんでした。
「例えば、付に8.000円の掛け金で入院1日5.000円じゃ・・・」ともいわれました。
私は、月8.000円で入院30日分 5.000×30 150.000円の保証があるなら、そのほうがよいと思うのですが・・保険のプロに言われると、私が間違えてるのかなぁ。
とも思いますが、何かすっきりしません。
父は厚生年金の受給者。
私は仕事してますが、安いお給料です。
(母子家庭)家のローンの支払いがいっぱいで貯金など出来ない状況です。
高額医療の適応があったとしても、やはり入院・手術・また、万が一の時にも、考えると不安です。
本当にこの年齢だと、医療保険・生命保険はデメリットばかりなのでしょうか?
もし、入る価値有りと判断される方がいらっしゃいましたら、お勧めの保険商品も教えていただければ助かります。
宜しくお願い致します。
高額医療で、健康保険でかなりの部分がカバーできます。
しかし、後払いです。
つまり、現金がないとどうにもなりません。
もちろん医療保険も後払いです。
高齢の方の保険は、ほとんどの人が入院なり、通院するのが前提で保険を考えています。
通常亡くなる前は入院します。
病院で亡くなる方が圧倒的に多いことを考えれば分かるはずです。
保険は支払わない人が沢山いて、はじめて成り立つ仕組みですから、ほとんど支払うかつ保険会社の利益、また、異常と思えるほどのテレビCMを見れば、加入者が安心できるほど安く加入できないのは当たり前です。
保険会社に払ったつもりで、医療費用に現金を貯金しておいた方が、何にでも使えるし、直ぐ使えるので便利です。